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尾張地方ってどのあたり?

尾張地方と言うのは、愛知県の名古屋から西側の一帯をさします。知多半島を含んで巨大な勾玉のような形になります。土地としてはおよそ愛知県全体の三分の一くらいですが、人口は愛知県全体の7割を占めます。北側が濃尾平野、南側が海という地形で大きな山がなく、ひとが集まりやすい土地といっても良さそうです。電車も高速道路も名古屋市中区を中心にして縦横に走っていますし、愛知県に二つある空港は両方ともこの尾張地方にあります。交通の便が非常によく、また、愛知県は日本のほぼ中央に位置していますので、北も南も同じくらいの距離で行けてしまうという土地です。日本第3位の大都市である名古屋市を抱え、非常に商業が発達した場所でありながらも、同時に農業も盛んという土地柄です。また、名古屋市だけではなく、人口20万人以上を擁する特例市として一宮市と春日井市があり、それぞれ38万人と31万人を抱えています。

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歴史と文化の香り

尾張地方は歴史と文化の香りが漂っています。先に紹介しましたが、日本誕生くらいの昔からの歴史がある場所ですし、歴史上の人物も数多く輩出されています。名古屋城や熱田神宮など歴史を感じさせる名所旧跡もありますし、また現代も多くの文化スポーツ施設が建てられています。例えば名古屋市美術館、名古屋ボストン美術館、徳川美術館、スポーツ施設としてはナゴヤドーム、瑞穂陸上競技場などもありますし、文化施設としてはトヨタ博物館、明治村、愛・地球博記念公園、弥富野鳥園や南知多ビーチランドもあります。ここに暮らせば週末や長期休暇時には行くところに困らないですね。一人暮らしでも、ファミリーでも、楽しく過ごせるところだと思います。
また、農業も盛んなうえに海もありますから、食べるものも期待できるのではないでしょうか。とれたての野菜や魚、また濃尾平野は水稲も盛んですからお米もおいしいのでは。食卓が豊かになりますね。農業商業ともに盛んで文化的にも古い歴史をもっていて・・・と、ここまでいろいろそろっている土地も珍しいのではないかと思います。尾張地方へ転勤になってブルーになっている皆さん。引越しさえ済ませてしまえば、あとは楽しくおいしい生活が待っていますよ。頑張ってください。

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